あそぶことは学ぶこと

うらにです。ひっそりと生きてます。好きなことを自由に。

『浪費図鑑』 は未知の世界だった

 

少し前にTwitterで話題になった『浪費図鑑』という本を読みました。

様々なジャンルのオタクの女性が自らの趣味にどのようにお金を使っているかについて語っている本です。

筆者はあるワードに惹かれてこの本を購入しました。

 

それは、「あんスタで浪費する女」。

 

このブログではA3!についてしか書いてない気がしますが(笑)、実は細々とあんスタでプロデューサーも兼任しています。

本格的に沼り始めたのはつい最近なので、ランクはまだまだですが^^;

監督、プロデューサー、審神者...わかる人にはわかりますね?( ͡ ͜ ͡ )

 

読んでみると、あんスタはもちろん...どの記事もインパクト強すぎる!!

様々なジャンルを愛でるお姉様方のお金の使い方は、まさに未知の世界でした。

 

まずはじめに思ったこと。皆さんフットワークが軽い!!(笑)

V系バンドで浪費する女』の中の、「名古屋と仙台と新潟は近所」という言葉の破壊力ですよ。KING of インドア の筆者の脳内にこのような概念はありませんでした!!!!

 

あと、筆者は俳優やジャニーズアイドルといったナマモノ(?)にハマったことがないため、

"その日の推しはその日しか見ることが出来ない"

という考え方が斬新に感じました。同じ舞台やライブに通っている訳ではなく、そういう考え方が根底にあったのか...と妙に納得。

乃木坂46で浪費する女』の人曰く、「握手している間の推しは全て新規な上に自分限定スチルで撮り下しボイスである」(一部改変)。

なにそれ最高か???ソシャゲで例えていただくとどれだけ貴重な時間かわかるような気がします(ソシャゲ脳)

 

あとはこの本の中の全員に言えること。皆さんとっっっても幸せそう。好きな人や事のために遠征したり、情報をチェックしたり、グッズを買ったり、自分を磨いたり...。「お金で買っているものは、モノや体験以上の幸福」というのはあながち間違っていないのかもしれない。

 

なにより、そこまで打ち込めるものがあるということが羨ましいです。好きなものに打ち込んでる人にはエネルギーがあります。十人十色のお金の使い方。自分にとっての幸せについて考えさせられました(重い)

 

ここからは余談。

 

筆者はあまり豪快なお金の使い方はしません。(グッズ...?知らない言葉ですね)

なにせ学生なので、社会人ほどの財力がないのです( ;∀;)学費もありますし。それでも自分なりに人生楽しんでます(笑)

 

社会人になって稼げるようになったら、また価値観が変わるのかなあ...。

罪悪感より幸福感が勝るお金の使い方をしていきたいですね。

ただ、これだけは言わせてください。貯金だけはコツコツしてね未来の自分!!!!

 

ではでは。